暗号通貨とブロックチェーン!
暗号通貨は奥が深い!
暗号通貨は進化している!
ブロックチェーンという技術が生まれて出来たのが「暗号通貨」です。
資産として持つ方が多くなったのは最近ですが、技術としては以前からありました。
始めに話題になったのは、「ビットコイン」という暗号通貨です。
ビットコインは初めの暗号通貨として話題になり価値も高騰していきました。
今では1ビットコインが数百万円の価値にまでなっています。
ビットコインは初期のコインという事で国の共通通貨として動いていました。
しかし、問題点があり今は共通通貨として認証されていません。
理由としては、「マイニング」というコインを得る方法が地球温暖化を進めてしまうという懸念からだと言われています。
ビットコインのマイニングは大きな電力とマイニング中の熱を下げる為に常に冷やしておく必要があります。
その電力と冷房の影響で地球温暖化が進むというものです。
ところが最近の暗号通貨は熱を出さずにさらに大電力を使用しないマイニング出来る通貨等が登場しさらに進化しています。
安全性が高い!
暗号資産について過去の投稿でお伝えしましたが、ブロックチェーンの技術で安全性が高い事をお伝えしています。
簡単に説明しますと情報の詰まったボックスを様々なコンピューターで鎖状に繋いでいます。
この鎖状に繋がった情報は世の中に一つしか無く書き換える事が出来ません。
逆に書き換えようとするとアクセスからどこからどのように書き換えようとしたかすぐに分かり書き換えたものはすぐに偽物と判断されます。
つまり、書き換える行為やコピーや複製は直ぐに分かりますので唯一性が高まるという事です。
複製や書き換えが出来ないので、この技術で通貨を作成すると安全性の高いものになります。
普通の通貨でも複製は難しいですが、偽札等の事を考えると暗号通貨の方が高いでしょう。
暗号通貨の注意点は?
通貨の管理は徹底的に!
先ほどの内容を考えると暗号通貨は安全に持つことが出来るのでもっと広がると思うでしょう。
しかし、一つ気を付ける点があり暗号通貨自体は安全性が高いですがその通貨を保管する「ウォレット」が問題です。
このウォレットとは暗号通貨の財布で取引に必要です。
しかし、この財布を保護するのは今までのパスワードなどになります。
このウォレットのパスワードを知られてしまうと中の通貨を盗まれてしまいます。
ビットコインの取引所で発生した事件も実際にありウォレットの管理が重要です。
保管の方法として、常に通貨を使うためのものと保管するためのものと2つあります。
通常の場合は取引所に常に繋がる状態のもので、日頃使うことが出来ます。
もう一つは暗号通貨自体データですので、USB等に保管する方法です。
この二つの保管方法で分散して管理し取られる可能性が低いUSBにしっかり保管する等を考え分散して保有しましょう。
メジャー通貨は注意が必要
暗号通貨は日々進化していますが、メジャーな通貨は非常に高い値段で取引されています。
ビットコイン等は代表的でほとんどの方は保有しておきたい通貨と考えるでしょう。
しかし、ビットコインはほとんどが一定の富裕層が保有しています。
つまり、富裕層の誰かが大量に買えば価値が上がり売れば大きく下がります。
これは一部の人間で通貨の価値をコントロールされてしまう危険性があります。
それでは新しい通貨だと安心なのかというとそうではありません。
市場に出た瞬間高騰し一気に売られてしまい価値が無くなる事がよくあります。
これは大量にコインが買われ価値が上がった瞬間に大量に買った人間が全て売るという行動をとる事が原因です。
それではどうすれば安全に暗号通貨を買うのか?思われるでしょう。
方法としては市場に出ている価格が安定している物を選ぶ方法です。
価格が安定していても一部の層が大量保有しているかをしっかりと調べる事で安定性が分かります。
さらに1コインの価値が高すぎない事も重要です。
1コインの価値が高いからと安心出来る暗号通貨だとは限りませんので注意してください。
これからの暗号通貨
ブロックチェーンはさらに広まる!
暗号通貨に使われるブロックチェーンですが、最近では様々な物に応用されています。
代表的なものが「NFT」というものです。
NFTは写真や音楽等をブロックチェーン技術で変換し保護します。
複製や書き換えが出来ないのでNFTの申請をした人が唯一の持ち主です。
この唯一の物を貸したり、売ったりする事で利益を得る事か出来ます。
今までは中間に会社を挟む事で売り手も買い手も商売が成り立ちました。
しかし、中間の会社に手数料としてお金を取られてしまうので売り手側も買い手側も損をする部分がありました。
しかし、中間に人や会社を挟まない売買がNFTで成立することが出来る様になります。
中間で手数料を取るだけで稼いでいた会社や人が厳しくなる社会へ変わっていこうとしています。
早い人は写真や動画・音楽をNFT化し販売している人も増えていくでしょう。
通常通貨になりえるのか?
これらかの将来について暗号通貨は通常の通貨として十分になりえます。
過去の投稿でも解説していますが、暗号通貨を構築するブロックチェーン技術が非常に優秀です。
このブロックチェーン技術を凌ぐものが現れない限り安全性がほぼ保障されています。
暗号通貨が通常通貨にならない理由としては先の地球温暖化の問題です。
これも徐々に解消される事が予想されていますのでそう遠くない未来には実現するかもしれません。
今は法的な整備も各国で進められていますので将来性は十分高いでしょう。
資産として暗号通貨を持っておく事は有効ですので資産の一部を持ってみるのも良いでしょう。
くれぐれも資産の大半を暗号通貨にするのはリスクが高いので避けておきましょう。
最後に
ほとんどは草コイン...
これから将来性のある暗号通貨ですが、気を付ける点があります。
暗号通貨で言われる草コインです。
この草コインですが、資産としての価値がありません。
どのコインでも資産価値が有る訳ではなく一部のコインに集中しています。
この資産価値ですが、新しいコインほど薄くなりがちです。
暗号資産についての情報をしっかりとキャッチし値打ちが安い時に買い持ち続ける事が出来れば良いですが、そうはなかなかいきません。
とりあえず持ちたい方は値打ちが下がったタイミングで購入して保有しましょう。
話題のNFT投資とは?
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